マーシュ石

Marshite — CuI
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
無色、白、淡黄色、赤褐色
光沢
金剛光沢

基本データ

鉱物名マーシュ石
英名Marshite
化学式CuI
結晶系等軸晶系
光沢金剛光沢
無色、白、淡黄色、赤褐色
発見国オーストラリア
発見年1892
鉱物グループSphalerite
ステータスIMA承認(既存種)

マーシュ石とは

マーシュ石は、ヨウ化銅を主成分とする希少なハロゲン化鉱物です。オーストラリアのブロークンヒルで発見され、新南威州の鉱山監督官であったC.W.マーシュにちなんで命名されました。等軸晶系の結晶構造を持ち、新鮮な状態では無色や淡色ですが、光に当たると表面が分解して赤みを帯びた色に変化する性質があります。

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