マリーナ石
Marinaite — Cu2Fe3+O2(BO3)
Approved,Pending publication
結晶系
単斜晶系
色
緑色、青緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | マリーナ石 |
|---|---|
| 英名 | Marinaite |
| 化学式 | Cu2Fe3+O2(BO3) |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑色、青緑色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2016 |
| 鉱物グループ | Ludwigite |
| ステータス | Approved,Pending publication |
マリーナ石とは
マリーナ石は、銅、鉄、ホウ素を含む酸化物鉱物で、ロシアのカムチャッカ半島にあるトルバチク火山で発見されました。火山の噴気孔という特殊な環境下で形成される鉱物です。単斜晶系に属し、微小な結晶として産出します。火山の活動によって生み出される複雑な化学反応の産物であり、地球化学的な観点から非常に興味深い研究対象となっています。