毛牛坪石(マオニウピンガイト-Ce)
Maoniupingite-(Ce) — (Ce,Ca)4(Fe3+,Ti,Fe2+,[box])(Ti,Fe3+,Fe2+,Nb)4Si4O22
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
赤褐色、褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 毛牛坪石(マオニウピンガイト-Ce) |
|---|---|
| 英名 | Maoniupingite-(Ce) |
| 化学式 | (Ce,Ca)4(Fe3+,Ti,Fe2+,[box])(Ti,Fe3+,Fe2+,Nb)4Si4O22 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 赤褐色、褐色 |
| 発見国 | 中国 |
| 発見年 | 2003 |
| 鉱物グループ | Chevkinite |
| ステータス | IMA承認 |
毛牛坪石(マオニウピンガイト-Ce)とは
マオニウピンガイト-(Ce)は、中国の四川省にある毛牛坪(Maoniuping)レアアース鉱床で発見された、セリウムを主成分とする希少な珪酸塩鉱物です。単斜晶系に属し、複雑な化学組成を持ちます。レアアース鉱床の形成プロセスを解明するための重要な鍵となる鉱物であり、学術的な価値が非常に高いです。一般市場に出ることは稀な、研究者や高度なコレクター向けの石です。