マンティエンナイト

Mantienneite — KMg2Al2Ti(PO4)4(OH)3·15H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
黄色、黄褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マンティエンナイト
英名Mantienneite
化学式KMg2Al2Ti(PO4)4(OH)3·15H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
黄色、黄褐色
発見国Cameroon
発見年1983
鉱物グループPaulkerrite
ステータスIMA承認

マンティエンナイトとは

マンティエンナイトは、カリウム、マグネシウム、アルミニウム、チタンを含む複雑な含水リン酸塩鉱物です。フランスの産地で発見され、鉱物学者フランシス・マンティエンヌにちなんで命名されました。斜方晶系に属し、放射状の繊維状集合体として産出することが多いです。非常にデリケートな構造を持っており、標本の維持には細心の注意を払う必要があります。

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