マンガノタイカイト

Manganotychite — Na6Mn2+2(CO3)4(SO4)
IMA承認
結晶系
等軸晶系
ピンク色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マンガノタイカイト
英名Manganotychite
化学式Na6Mn2+2(CO3)4(SO4)
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢
ピンク色、無色
発見国ロシア
発見年1989
鉱物グループNorthupite
ステータスIMA承認

マンガノタイカイトとは

マンガノタイカイトは、ナトリウム、マンガン、炭酸塩、硫酸塩を含む等軸晶系の鉱物です。タイカイトのマグネシウムがマンガンに置き換わったもので、ロシアのコーラ半島などで発見されました。淡いピンク色を呈することがあり、八面体の結晶構造を持つのが特徴です。水溶性の成分を含むため、高湿度下での保管には注意が必要な、取り扱いがデリケートな鉱物です。

関連する鉱物