マンガノネプチュナイト(マンガン海王石)

Manganoneptunite — KNa2LiMn2+2Ti2Si8O24
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
暗赤色、黒赤色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マンガノネプチュナイト(マンガン海王石)
英名Manganoneptunite
化学式KNa2LiMn2+2Ti2Si8O24
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
暗赤色、黒赤色
発見国ロシア
発見年1923
鉱物グループNeptunite
ステータスApproved,Renamed

マンガノネプチュナイト(マンガン海王石)とは

マンガノネプチュナイトは、ネプチュナイト(海王石)の鉄がマンガンに置き換わった希少な珪酸塩鉱物です。主にロシアのムルマンスク州やカナダなどで産出されます。深い赤色から黒色に近い色合いが特徴で、柱状や針状の結晶として見られます。ベニト石などと共に産出されることもあり、その独特な結晶構造と希少性から、鉱物コレクターの間で非常に高く評価されています。

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