マンガンクキスヴム石

Manganokukisvumite — Na6MnTi4Si8O28·4H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
白、淡黄色、淡ピンク
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名マンガンクキスヴム石
英名Manganokukisvumite
化学式Na6MnTi4Si8O28·4H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
白、淡黄色、淡ピンク
発見国カナダ
発見年2002
ステータスIMA承認

マンガンクキスヴム石とは

マンガンクキスヴム石は、ロシアのコラ半島にあるクキスヴムチョル山で発見された希少な珪酸塩鉱物です。ナトリウム、マンガン、チタンを含み、針状や板状の結晶として産出します。アルカリペグマタイトの空隙に見られる微細な鉱物で、その産地限定的な性質と特異な組成から、専門的な鉱物標本としてのみ流通しています。

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