マンガンヘルネス石

Manganohörnesite — Mn2+3(AsO4)2·8H2O
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
白、淡ピンク色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名マンガンヘルネス石
英名Manganohörnesite
化学式Mn2+3(AsO4)2·8H2O
結晶系単斜晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
白、淡ピンク色
発見国スウェーデン
発見年1951
鉱物グループVivianite
ステータスApproved,Renamed

マンガンヘルネス石とは

マンガンヘルネス石は、マンガンを含むヒ酸塩鉱物で、ヘルネス石のマグネシウムがマンガンに置換されたものです。繊維状や葉片状の結晶集合体として産出することが多く、真珠のような光沢を持つのが特徴です。マンガン鉱床の酸化帯で二次鉱物として形成されます。毒性のあるヒ素を含むため、標本の取り扱いには注意が必要です。

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