マンガンマンガンウンガレッティ石

Mangano-mangani-ungarettiite — NaNa2(Mn2+2Mn3+3)Si8O22O2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
赤褐色、黒色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マンガンマンガンウンガレッティ石
英名Mangano-mangani-ungarettiite
化学式NaNa2(Mn2+2Mn3+3)Si8O22O2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
赤褐色、黒色
発見国オーストラリア
発見年1994
鉱物グループAmphibole
ステータスApproved,Redefined

マンガンマンガンウンガレッティ石とは

マンガンマンガンウンガレッティ石は、角閃石グループの中でも特にマンガン含有量が高い極めて珍しい鉱物です。二価と三価の両方のマンガンイオンを構造内に含み、その特異な化学バランスから独立した種として認められています。イタリアの特定のマンガン鉱床でのみ確認されており、一般の石材店などで見かけることはまずありません。

関連する鉱物