マンガン赤坂石(ランタンマンガン赤坂石)
Manganiakasakaite-(La) — CaLa(Mn3+AlMn2+)(Si2O7)(SiO4)O(OH)
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
黒色、暗褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | マンガン赤坂石(ランタンマンガン赤坂石) |
|---|---|
| 英名 | Manganiakasakaite-(La) |
| 化学式 | CaLa(Mn3+AlMn2+)(Si2O7)(SiO4)O(OH) |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黒色、暗褐色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 2017 |
| 鉱物グループ | Epidote |
| ステータス | IMA承認 |
マンガン赤坂石(ランタンマンガン赤坂石)とは
マンガニアカサカアイト-(La)は、日本で発見された新鉱物で、三重県の伊勢市で最初に見つかりました。エピドート(緑簾石)グループに属し、マンガンと希土類元素のランタンを豊富に含みます。日本の鉱物学者、赤坂正秀博士にちなんで命名されました。非常に複雑な化学組成を持ち、日本の地質環境が生み出した学術的に極めて貴重な鉱物です。