マンガンベルゼリアイト(マンガンベルゼリウス石)

Manganberzeliite — (NaCa2)Mn2+2(AsO4)3
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
黄色、オレンジ色、褐色
光沢
樹脂光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名マンガンベルゼリアイト(マンガンベルゼリウス石)
英名Manganberzeliite
化学式(NaCa2)Mn2+2(AsO4)3
結晶系等軸晶系
光沢樹脂光沢、ガラス光沢
黄色、オレンジ色、褐色
発見国スウェーデン
発見年1878
鉱物グループGarnet
ステータスIMA承認(既存種)

マンガンベルゼリアイト(マンガンベルゼリウス石)とは

マンガンベルゼリアイトは、ナトリウム、カルシウム、マンガンを含むヒ酸塩鉱物です。ガーネット(石榴石)と同じ等軸晶系の構造を持つ「ヒ酸塩ガーネット」の一種として知られています。スウェーデンのロングバン鉱山などで産出し、鮮やかな黄色やオレンジ色の粒状結晶が非常に美しい鉱物です。ヒ素を含むため、素手での長時間の接触は避けるべきです。

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