マナンドナイト

Manandonite — Li2Al4(Si2AlB)O10(OH)8
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
白色、無色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名マナンドナイト
英名Manandonite
化学式Li2Al4(Si2AlB)O10(OH)8
結晶系三斜晶系
光沢真珠光沢
白色、無色
発見国マダガスカル
発見年1912
鉱物グループSerpentine, Clay
ステータスIMA承認(既存種)

マナンドナイトとは

マナンドナイトは、リチウム、アルミニウム、ホウ素を含む希少な層状ケイ酸塩鉱物です。マダガスカルのマナンドナ川流域で発見されました。緑泥石(クロライト)グループに近い構造を持ち、真珠光沢のある鱗片状の結晶として産出します。リチウムとホウ素を同時に含む珍しい組成であり、ペグマタイト鉱物として研究されています。

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