マグヌッソン石

Magnussonite — Mn2+10As3+6O18(OH,Cl)2
Approved,Redefined
結晶系
等軸晶系
緑色、青緑色、褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マグヌッソン石
英名Magnussonite
化学式Mn2+10As3+6O18(OH,Cl)2
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢
緑色、青緑色、褐色
発見国スウェーデン
発見年1957
鉱物グループMagnussonite
ステータスApproved,Redefined

マグヌッソン石とは

マグヌッソン石は、マンガンとヒ素を含む希少な亜ヒ酸塩鉱物です。スウェーデンのロングバン鉱山やアメリカのニュージャージー州などで産出されます。美しい緑色や青緑色を示すことがあり、微細な粒状や塊状で発見されます。ヒ素を主成分とするため、取り扱いには注意が必要ですが、その独特の色彩と希少性からコレクターに注目される鉱物です。

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