マグノライト
Magnolite — Hg1+2(Te4+O3)
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
白色、淡黄色
光沢
絹糸光沢
基本データ
| 鉱物名 | マグノライト |
|---|---|
| 英名 | Magnolite |
| 化学式 | Hg1+2(Te4+O3) |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 絹糸光沢 |
| 色 | 白色、淡黄色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1877 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
マグノライトとは
マグノライトは、水銀のテルル酸塩という非常に珍しい組成を持つ鉱物です。アメリカのコロラド州にあるマグノリア地区で発見されたことからその名がつきました。針状の微細な結晶の束として産出することが多く、絹のような光沢があります。水銀とテルルという特殊な元素の組み合わせからなり、鉱物標本として極めて高い希少価値を持ちます。