マグニウルシライト

Magnioursilite — Mg4(UO2)4(Si2O5)5(OH)6·20H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
淡黄色、無色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名マグニウルシライト
英名Magnioursilite
化学式Mg4(UO2)4(Si2O5)5(OH)6·20H2O
結晶系斜方晶系
光沢真珠光沢
淡黄色、無色
発見国タジキスタン
発見年1957
鉱物グループUrsilite
ステータスIMA承認(既存種)

マグニウルシライトとは

マグニウルシライトは、マグネシウムとウランを含むケイ酸塩鉱物です。非常に稀な二次鉱物で、ウラン鉱床の酸化帯で発見されます。板状や繊維状の微細な結晶として産出することが多く、真珠のような光沢を放ちます。放射性を持つため、コレクションや研究の際には遮蔽容器での保管や換気など、適切な安全対策が不可欠です。

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