マグネシオネプチュナイト(マグネシウム海王石)

Magnesioneptunite — KNa2Li(Mg,Fe)2Ti2Si8O24
IMA承認
結晶系
単斜晶系
暗赤色、黒色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マグネシオネプチュナイト(マグネシウム海王石)
英名Magnesioneptunite
化学式KNa2Li(Mg,Fe)2Ti2Si8O24
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
暗赤色、黒色
発見国ロシア
発見年2009
鉱物グループNeptunite
ステータスIMA承認

マグネシオネプチュナイト(マグネシウム海王石)とは

マグネシオネプチュナイトは、ネプチュナイト(海王石)の鉄がマグネシウムに置き換わった鉱物です。非常に稀なケイ酸塩鉱物で、主にロシアのヒビヌ山塊などで産出されます。深い赤色から黒色の柱状結晶が特徴で、その希少性から鉱物コレクターの間で非常に高く評価されています。パワーストーンとしての流通は一般的ではありません。

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