マグネシオヘグボマイト-2N3S

Magnesiohögbomite-2N3S — (Mg,Fe,Zn,Ti)4(Al,Fe)10O19(OH)
Approved,Renamed
結晶系
六方晶系
暗褐色、黒色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マグネシオヘグボマイト-2N3S
英名Magnesiohögbomite-2N3S
化学式(Mg,Fe,Zn,Ti)4(Al,Fe)10O19(OH)
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
暗褐色、黒色
発見国タンザニア
発見年1963
鉱物グループHogbömite-Magnesiohogbömite
ステータスApproved,Renamed

マグネシオヘグボマイト-2N3Sとは

マグネシオヘグボマイト-2N3Sは、ヘグボマイト・グループの中でも「2N3S」という特定の積層周期を持つ種です。化学組成はマグネシウム、アルミニウム、鉄、チタンからなり、微量成分として亜鉛を含むこともあります。非常に複雑な多形(ポリタイプ)を持つことで知られ、その同定にはX線回折などの精密な分析が不可欠な専門性の高い鉱物です。

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