苦土コピアポ石(マグネシオコピアパイト)
Magnesiocopiapite — MgFe3+4(SO4)6(OH)2·20H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
色
黄色、オレンジ色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 苦土コピアポ石(マグネシオコピアパイト) |
|---|---|
| 英名 | Magnesiocopiapite |
| 化学式 | MgFe3+4(SO4)6(OH)2·20H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、オレンジ色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1938 |
| 鉱物グループ | Copiapite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
苦土コピアポ石(マグネシオコピアパイト)とは
マグネシオコピアパイトは、マグネシウムを含む含水硫酸塩鉱物です。コピアポ石グループに属し、主に硫化鉱物の酸化帯で二次鉱物として生成されます。鮮やかな黄色やオレンジ色の微細な結晶、あるいは粉末状の集合体として見つかることが多く、非常に脆い性質を持ちます。水溶性があるため、保管には乾燥した環境が必要です。