マグネシオクロロフェニサイト
Magnesiochlorophoenicite — Mg3Zn2(AsO4)(OH,O)6
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
白色、淡緑色、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | マグネシオクロロフェニサイト |
|---|---|
| 英名 | Magnesiochlorophoenicite |
| 化学式 | Mg3Zn2(AsO4)(OH,O)6 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白色、淡緑色、無色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1935 |
| 鉱物グループ | Chlorophoenicite |
| ステータス | Approved,Redefined |
マグネシオクロロフェニサイトとは
マグネシオクロロフェニサイトは、マグネシウム、亜鉛、ヒ素を含む希少なヒ酸塩鉱物です。アメリカのフランクリン鉱山などで産出が報告されています。クロロフェニサイトのマンガンがマグネシウムに置き換わったもので、針状の細かな結晶が放射状に集まった形で発見されることが多いです。非常に珍しい種であり、博物館や専門コレクターの対象となります。