マグネシオクロリトイド(苦土硬緑泥石)
Magnesiochloritoid — MgAl2O(SiO4)(OH)2
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
色
淡緑色、灰色、白色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | マグネシオクロリトイド(苦土硬緑泥石) |
|---|---|
| 英名 | Magnesiochloritoid |
| 化学式 | MgAl2O(SiO4)(OH)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 淡緑色、灰色、白色 |
| 発見国 | Switzerland / Italy |
| 発見年 | 1963 |
| 鉱物グループ | Chloritoid |
| ステータス | Approved,Renamed |
マグネシオクロリトイド(苦土硬緑泥石)とは
マグネシオクロリトイドは、マグネシウムとアルミニウムを主成分とするケイ酸塩鉱物です。クロリトイドのマグネシウムに富む種類で、高圧変成岩(エクロジャイト相など)に産出します。板状の結晶や塊状で見つかり、岩石学においてプレートの沈み込み帯などの高圧条件を推定するための重要な指標鉱物として研究されています。