マグネシオバーマナイト

Magnesiobermanite — MgMn3+2(PO4)2(OH)2·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
赤茶色、茶色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マグネシオバーマナイト
英名Magnesiobermanite
化学式MgMn3+2(PO4)2(OH)2·4H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
赤茶色、茶色
発見国オーストラリア
発見年2019
鉱物グループArthurite
ステータスIMA承認

マグネシオバーマナイトとは

マグネシオバーマナイトは、マグネシウムとマンガンを含むリン酸塩鉱物です。バーマナイト(ベルマン石)のマグネシウム置換体として定義されています。主にペグマタイト鉱床の酸化帯で、他のリン酸塩鉱物と共に産出します。微小な結晶の塊として見つかることが多く、その色彩はマンガンに由来する赤みを帯びた茶色が一般的です。

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