マグネシオオーベルタイト
Magnesioaubertite — MgAl(SO4)2Cl·14H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
無色、白色、淡青色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | マグネシオオーベルタイト |
|---|---|
| 英名 | Magnesioaubertite |
| 化学式 | MgAl(SO4)2Cl·14H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色、淡青色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1982 |
| 鉱物グループ | Aubertite |
| ステータス | IMA承認 |
マグネシオオーベルタイトとは
マグネシオオーベルタイトは、マグネシウム、アルミニウム、塩素を含む含水硫酸塩鉱物です。チリの地熱地帯などで発見されました。非常に不安定な鉱物で、空気中の湿気を吸収して溶解したり、乾燥して脱水したりしやすいため、密閉容器での保管が必須です。天然の結晶を見ること自体が稀な、専門性の高い研究用鉱物です。