マグネシオフォイト電気石

Magnesio-foitite — [box](Mg2Al)Al6(Si6O18)(BO3)3(OH)3(OH)
Approved,Redefined
結晶系
六方晶系
無色、淡青色、淡灰色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マグネシオフォイト電気石
英名Magnesio-foitite
化学式[box](Mg2Al)Al6(Si6O18)(BO3)3(OH)3(OH)
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
無色、淡青色、淡灰色
発見国日本
発見年1998
鉱物グループTourmaline
ステータスApproved,Redefined

マグネシオフォイト電気石とは

マグネシオフォイト電気石は、トルマリングループ(電気石)に属する稀少な鉱物です。アルミニウムとマグネシウムを含み、構造内に空隙(欠損)を持つ「フォイト石」のマグネシウム端成分です。針状や繊維状の結晶として産出することが多く、他の電気石類と共生することが一般的です。色彩は控えめですが、電気石の多様性を示す重要な種です。

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