レーヴェ石(レーヴェアイト)
Löweite — Na12Mg7(SO4)13·15H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
色
黄色、淡褐色、無色
光沢
ガラス光沢、油脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | レーヴェ石(レーヴェアイト) |
|---|---|
| 英名 | Löweite |
| 化学式 | Na12Mg7(SO4)13·15H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、油脂光沢 |
| 色 | 黄色、淡褐色、無色 |
| 発見国 | オーストリア |
| 発見年 | 1847 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
レーヴェ石(レーヴェアイト)とは
レーヴェ石は、ナトリウムとマグネシウムを含む含水硫酸塩鉱物です。主に蒸発岩堆積物の中に存在し、岩塩鉱床などで発見されます。結晶は塊状で見つかることが多く、空気中の湿気を吸収して潮解する性質があるため、保管には細心の注意が必要です。学名はオーストリアの化学者ジークフリート・レーヴェにちなんで命名されました。