ルース石(ルーテアイト)

Luetheite — CuAl(AsO4)(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
青緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ルース石(ルーテアイト)
英名Luetheite
化学式CuAl(AsO4)(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
青緑色
発見国アメリカ
発見年1976
鉱物グループChenevixite
ステータスIMA承認

ルース石(ルーテアイト)とは

ルース石は、銅とアルミニウムを含む希少なヒ酸塩鉱物です。アメリカのアリゾナ州で発見され、地質学者のロナルド・ルースにちなんで命名されました。鮮やかな青緑色の皮殻状、あるいは微小な結晶として産出します。シュニニベルガイト(Chenevixite)のアルミニウム置換体に相当し、銅鉱床の酸化帯という特殊な環境下で生成されます。

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