ロペザイト(ロペス石)

Lópezite — K2Cr2O7
Approved,Renamed
結晶系
三斜晶系
鮮橙色、赤橙色
光沢
金剛光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名ロペザイト(ロペス石)
英名Lópezite
化学式K2Cr2O7
結晶系三斜晶系
光沢金剛光沢、ガラス光沢
鮮橙色、赤橙色
発見国チリ
発見年1937
ステータスApproved,Renamed

ロペザイト(ロペス石)とは

ロペザイトは、天然の重クロム酸カリウムからなる非常に珍しい鉱物です。チリの硝石鉱床などで発見されます。鮮やかなオレンジ色の結晶は非常に美しいですが、六価クロムを含んでいるため強い毒性があり、水溶性でもあります。取り扱いには細心の注意が必要で、皮膚への接触や吸入を避け、子供の手の届かない場所で厳重に管理する必要があります。

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