ルイスフクサイト
Louisfuchsite — Ca2(Mg4Ti2)(Al4Si2)O20
Approved,Pending publication
結晶系
三斜晶系
色
褐色、黒色
光沢
準金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ルイスフクサイト |
|---|---|
| 英名 | Louisfuchsite |
| 化学式 | Ca2(Mg4Ti2)(Al4Si2)O20 |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | 準金属光沢 |
| 色 | 褐色、黒色 |
| 発見国 | Northwest Africa |
| 発見年 | 2022 |
| 鉱物グループ | Sapphirine |
| ステータス | Approved,Pending publication |
ルイスフクサイトとは
隕石の中から発見された、カルシウム、マグネシウム、チタン、アルミニウムを含む非常に珍しいケイ酸塩鉱物です。アエンデ隕石などの炭素質コンドライトの中で、高温で凝縮した包有物(CAI)として存在します。太陽系初期の形成過程を解明するための重要な手がかりとなる「宇宙鉱物」の一つであり、地球上での産出は極めて稀、あるいは隕石由来に限られます。