ロランダイト(ロランド石)

Lorándite — TlAsS2
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
深紅色、暗赤色、鉛灰色
光沢
金属光沢、金剛光沢

基本データ

鉱物名ロランダイト(ロランド石)
英名Lorándite
化学式TlAsS2
結晶系単斜晶系
光沢金属光沢、金剛光沢
深紅色、暗赤色、鉛灰色
発見国North Macedonia
発見年1894
ステータスApproved,Renamed

ロランダイト(ロランド石)とは

タリウムとヒ素の硫化物鉱物で、北マケドニアのアリシャー鉱山が模式地として有名です。深紅色の美しい透明感を持つ結晶が見られますが、猛毒のタリウムを含んでいるため、取り扱いには専門的な知識と厳重な注意が必要です。太陽からのニュートリノを検出するための研究材料としても注目されたことがあり、科学的に非常に重要な鉱物です。

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