ロンズデーライト(六方晶ダイヤモンド)
Lonsdaleite — C
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
褐色、黄色、黒色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | ロンズデーライト(六方晶ダイヤモンド) |
|---|---|
| 英名 | Lonsdaleite |
| 化学式 | C |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 褐色、黄色、黒色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1966 |
| ステータス | IMA承認 |
ロンズデーライト(六方晶ダイヤモンド)とは
ロンズデーライトは、炭素の同素体の一つで、結晶構造が六方晶系であることから「六方晶ダイヤモンド」とも呼ばれます。主に隕石の衝突地点などで発見され、グラファイトを含む隕石が地球に衝突した際の超高圧と熱によって生成されます。理論上は通常のダイヤモンドよりも硬い可能性が示唆されており、科学的・産業的に大きな注目を集めています。