リチオフォライト

Lithiophorite — (Al,Li)(Mn4+,Mn3+)O2(OH)2
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
黒色、暗灰色
光沢
金属光沢、土状光沢

基本データ

鉱物名リチオフォライト
英名Lithiophorite
化学式(Al,Li)(Mn4+,Mn3+)O2(OH)2
結晶系六方晶系
光沢金属光沢、土状光沢
黒色、暗灰色
発見国ドイツ
発見年1870
ステータスIMA承認(既存種)

リチオフォライトとは

リチオフォライトは、アルミニウム、リチウム、マンガンを含む水酸化物鉱物です。マンガン鉱床の酸化帯や風化生成物として産出し、微細な結晶の集合体や土状の塊として見つかることが一般的です。リチウムを含むマンガン鉱石として重要視されることがありますが、宝石やパワーストーンとして流通することはほとんどありません。

関連する鉱物