リスカード石

Liskeardite — (Al,Fe)32(AsO4)18(OH)42(H2O)22·52H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
白色、淡青色、淡緑色
光沢
ガラス光沢から土状光沢

基本データ

鉱物名リスカード石
英名Liskeardite
化学式(Al,Fe)32(AsO4)18(OH)42(H2O)22·52H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢から土状光沢
白色、淡青色、淡緑色
発見国United Kingdom
発見年1878
ステータスIMA承認(既存種)

リスカード石とは

リスカード石は、アルミニウム、鉄、ヒ素を含む含水ヒ酸塩鉱物です。イギリスのコーンウォール地方にあるリスカードという地名に由来して命名されました。微細な繊維状や球状の集合体として産出することが多く、その繊細な外観が特徴です。ヒ素を含むため、取り扱った後は手を洗うなどの基本的な注意が必要です。

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