リアンドラ石
Liandratite — U6+Nb2O8
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
黄色、黄褐色
光沢
樹脂光沢からガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | リアンドラ石 |
|---|---|
| 英名 | Liandratite |
| 化学式 | U6+Nb2O8 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 樹脂光沢からガラス光沢 |
| 色 | 黄色、黄褐色 |
| 発見国 | マダガスカル |
| 発見年 | 1975 |
| ステータス | IMA承認 |
リアンドラ石とは
リアンドラ石は、ウランとニオブを含む酸化物鉱物です。マダガスカルのペグマタイトなどで発見されることが多く、放射線による構造破壊(メタミクト化)を起こしている場合があります。黄色から褐色の外観を持ち、他のウラン・ニオブ鉱物と共生することが一般的です。希少性が高く、放射性鉱物のコレクターの間で知られています。