レビンソン石

Levinsonite-(Y) — YAl(SO4)2(C2O4)·12H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名レビンソン石
英名Levinsonite-(Y)
化学式YAl(SO4)2(C2O4)·12H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国アメリカ
発見年1996
鉱物グループOxalate
ステータスIMA承認

レビンソン石とは

レビンソン石は、イットリウム、アルミニウム、硫酸塩、およびシュウ酸塩を含む非常に珍しい有機鉱物の一種です。2001年に新種として承認されました。主に地熱活動に関連する環境で発見され、無色から白色の微細な結晶として産出します。化学組成にシュウ酸基(C2O4)を含む点が特徴的で、鉱物学的に希少な存在として研究対象となっています。

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