ロイコファン石

Leucophanite — NaCaBeSi2O6F
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系・三斜晶系
白色、黄色、淡緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ロイコファン石
英名Leucophanite
化学式NaCaBeSi2O6F
結晶系斜方晶系・三斜晶系
光沢ガラス光沢
白色、黄色、淡緑色
発見国ノルウェー
発見年1840
ステータスIMA承認(既存種)

ロイコファン石とは

ロイコファン石は、ナトリウム、カルシウム、ベリリウムを含むケイ酸塩鉱物です。ノルウェーのラングスンフィヨルドなどのアルカリペグマタイトで産出します。名前はギリシャ語で「白く見える」を意味し、その名の通り白っぽい外観を持ちますが、紫外線下で強い蛍光(通常はピンクや紫)を発するのが大きな特徴です。ベリリウムを含む希少鉱物として、コレクターに人気があります。

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