レンゲンバッハ石(Lengenbachite)

Lengenbachite — Ag4Cu2Pb18As12S39
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
鋼灰色、鉛灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名レンゲンバッハ石(Lengenbachite)
英名Lengenbachite
化学式Ag4Cu2Pb18As12S39
結晶系三斜晶系
光沢金属光沢
鋼灰色、鉛灰色
発見国スイス
発見年1905
鉱物グループCylindrite
ステータスIMA承認(既存種)

レンゲンバッハ石(Lengenbachite)とは

レンゲンバッハ石は、銀、銅、鉛、ヒ素を含む複雑な硫塩鉱物です。スイスの有名なレンゲンバッハ採石場でのみ見つかる希少鉱物です。薄い板状の結晶が重なり合ったような形態が特徴で、非常に柔軟性があり、ピンセットで曲げることができるほどです。その独特の物理的性質と産地の限定性から、世界中の愛好家から注目されています。

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