レムライン石-K(Lemmleinite-K)
Lemmleinite-K — Na4K8Ti8(Si4O12)4(OH,O)8·8H2O
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
色
黄色、褐色、ピンク色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | レムライン石-K(Lemmleinite-K) |
|---|---|
| 英名 | Lemmleinite-K |
| 化学式 | Na4K8Ti8(Si4O12)4(OH,O)8·8H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、褐色、ピンク色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1997 |
| 鉱物グループ | Labuntsovite |
| ステータス | Approved,Renamed |
レムライン石-K(Lemmleinite-K)とは
レムライン石-Kは、カリウムを主成分とするラブンツォバイト・グループの鉱物です。ロシアのコーラ半島で発見され、著名な鉱物学者ウラジーミル・レムラインにちなんで命名されました。アルカリペグマタイト中に産出し、黄色やピンク色を帯びた美しい微結晶を形成することがあります。結晶構造の解明において重要な役割を果たす鉱物です。