レムライン石-Ba(Lemmleinite-Ba)
Lemmleinite-Ba — Na4K4Ba2+xTi8(Si4O12)4(OH,O)8·8H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
茶褐色、オレンジ色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | レムライン石-Ba(Lemmleinite-Ba) |
|---|---|
| 英名 | Lemmleinite-Ba |
| 化学式 | Na4K4Ba2+xTi8(Si4O12)4(OH,O)8·8H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 茶褐色、オレンジ色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1998 |
| 鉱物グループ | Labuntsovite |
| ステータス | IMA承認 |
レムライン石-Ba(Lemmleinite-Ba)とは
レムライン石-Baは、バリウムを主成分とする複雑なケイ酸塩鉱物です。ロシアのコーラ半島にあるヒビヌ山塊で発見されました。ラブンツォバイト・グループに属し、アルカリ火成岩中の空洞に微細な結晶として産出します。チタンやカリウムも含む複雑な構造を持ち、鉱物学的な多様性を示す指標として重要な研究対象となっています。