レイトン石(Leightonite)
Leightonite — K2Ca2Cu(SO4)4·2H2O
IMA承認(既存種)
硬度
3.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
淡青色、無色
光沢
ガラス光沢
比重
2.95
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.0 — 銅貨(3.5)程度の硬さで、やや傷つきやすい鉱物です
基本データ
| 鉱物名 | レイトン石(Leightonite) |
|---|---|
| 英名 | Leightonite |
| 化学式 | K2Ca2Cu(SO4)4·2H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 3.0 |
| 比重 | 2.95 |
| 屈折率 | 1.587 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡青色、無色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1938 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
レイトン石(Leightonite)とは
レイトン石は、カリウム、カルシウム、銅を含む含水硫酸塩鉱物です。チリのチュキカマタ銅鉱山で初めて発見されました。銅を含むため、非常に淡い青色を呈することがあります。水溶性があるため、保存環境の湿度には注意が必要です。結晶系は単斜晶系に属し、二次鉱物として銅鉱床の酸化帯に形成されます。