レコンタイト
Lecontite — (NH4)Na(SO4)·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | レコンタイト |
|---|---|
| 英名 | Lecontite |
| 化学式 | (NH4)Na(SO4)·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | Honduras |
| 発見年 | 1858 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
レコンタイトとは
レコンタイトは、アンモニウム、ナトリウム、硫酸塩を含む含水鉱物です。1858年にホンジュラスの洞窟内でコウモリのグアノ(糞の堆積物)から発見されました。非常に希少な鉱物であり、無色から白色の結晶として産出します。水溶性が非常に高いため、湿度の高い環境では潮解してしまう性質があり、標本の保管には細心の注意が必要です。