ローソンバウアー石

Lawsonbauerite — Mn2+9Zn4(SO4)2(OH)22·8H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
白、無色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名ローソンバウアー石
英名Lawsonbauerite
化学式Mn2+9Zn4(SO4)2(OH)22·8H2O
結晶系単斜晶系
光沢真珠光沢
白、無色
発見国アメリカ
発見年1979
ステータスIMA承認

ローソンバウアー石とは

ローソンバウアー石は、マンガンと亜鉛を含む希少な硫酸塩鉱物です。アメリカのニュージャージー州にあるフランクリン鉱山で発見されました。この地域特有の複雑な成因を持つ鉱物の一つで、板状の結晶が重なり合った形で産出します。亜鉛鉱床の二次的な反応によって生成され、その希少性と産地の特殊性から、鉱物コレクターに珍重されています。

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