ラウト石

Lautite — CuAsS
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
鉛灰色、鉄黒色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ラウト石
英名Lautite
化学式CuAsS
結晶系斜方晶系
光沢金属光沢
鉛灰色、鉄黒色
発見国ドイツ
発見年1881
ステータスIMA承認(既存種)

ラウト石とは

ラウト石は、銅とヒ素の硫化物からなる鉱物です。ドイツのザクセン州にあるラウターで発見されました。通常、金属光沢を持つ不透明な塊状や、稀に柱状結晶で産出します。熱水鉱脈中に形成され、砒銅石や自然ヒ素などと共に発見されることが多いです。ヒ素を含むため、取り扱いには注意が必要ですが、鉱床学において重要な指標となることがあります。

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