濁沸石(Laumontite)
Laumontite — CaAl2Si4O12·4H2O
IMA承認
硬度
4.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
白、無色、ピンク、黄色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 4.0 — ナイフ(5.5)より柔らかく、ジュエリーには注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | 濁沸石(Laumontite) |
|---|---|
| 英名 | Laumontite |
| 化学式 | CaAl2Si4O12·4H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 4.0 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 白、無色、ピンク、黄色 |
| 発見国 | フランス |
| 発見年 | 1805 |
| ステータス | IMA承認 |
濁沸石(Laumontite)とは
ゼオライト(沸石)グループの一種で、カルシウムを含むアルミニウムケイ酸塩です。最大の特徴は、空気中に放置すると結晶水の一部を失い、不透明な白色に変化して脆くなる「脱水現象」です。このため「濁沸石」と呼ばれます。標本を維持するには、水に浸すか密閉容器で湿度を保つ必要があります。自然界では玄武岩の空洞などに広く産出します。