ラスニエ石(Lasnierite)

Lasnierite — (Ca,Sr)(Mg,Fe2+)2Al(PO4)3
IMA承認
結晶系
斜方晶系
無色、白、淡緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ラスニエ石(Lasnierite)
英名Lasnierite
化学式(Ca,Sr)(Mg,Fe2+)2Al(PO4)3
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白、淡緑色
発見国マダガスカル
発見年2018
ステータスIMA承認

ラスニエ石(Lasnierite)とは

フランスで発見された、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムを含むリン酸塩鉱物です。2017年に承認された非常に新しい鉱物種です。ペグマタイト中に産出し、他のリン酸塩鉱物と共生することが多いです。学術的な新発見としての価値が高く、市場にはほとんど流通していないため、専門的な博物館や研究機関での所蔵が主となります。

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