ラリサ石(Larisaite)

Larisaite — Na(H3O)(UO2)3(Se4+O3)2O2·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
黄色、カナリアイエロー
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ラリサ石(Larisaite)
英名Larisaite
化学式Na(H3O)(UO2)3(Se4+O3)2O2·4H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
黄色、カナリアイエロー
発見国アメリカ
発見年2002
鉱物グループGuilleminite
ステータスIMA承認

ラリサ石(Larisaite)とは

ロシアのウラン鉱床で発見された、ナトリウムとウラニルを含む亜セレン酸塩鉱物です。鮮やかな黄色が特徴ですが、ウランを含むため放射性があります。2004年に新種として承認されました。非常に稀少な二次鉱物であり、専門的な知識を持つコレクターのみが扱う鉱物です。一般の宝石店などで販売されることはありません。

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