ラプテフ石(Laptevite-(Ce))
Laptevite-(Ce) — NaFe2+(REE7Ca5Y3)(SiO4)4(Si3B2PO18)(BO3)F11
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
茶色、赤褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ラプテフ石(Laptevite-(Ce)) |
|---|---|
| 英名 | Laptevite-(Ce) |
| 化学式 | NaFe2+(REE7Ca5Y3)(SiO4)4(Si3B2PO18)(BO3)F11 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 茶色、赤褐色 |
| 発見国 | タジキスタン |
| 発見年 | 2011 |
| ステータス | IMA承認 |
ラプテフ石(Laptevite-(Ce))とは
ロシアのタジキスタン国境付近で発見された、極めて複雑な化学組成を持つホウケイ酸塩鉱物です。希土類元素(REE)やフッ素、リンなど多くの元素を含んでいます。2011年に承認された比較的新しい鉱物であり、その複雑な結晶構造は鉱物学の研究対象として重要視されています。市場流通は皆無に等しい超希少種です。