ラプランド石(Laplandite-(Ce))

Laplandite-(Ce) — Na4CeTiPSi7O22·5H2O
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
無色、白、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ラプランド石(Laplandite-(Ce))
英名Laplandite-(Ce)
化学式Na4CeTiPSi7O22·5H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白、淡黄色
発見国ロシア
発見年1974
ステータスApproved,Renamed

ラプランド石(Laplandite-(Ce))とは

ロシアのコラ半島で発見された、ナトリウム、セリウム、チタンを含む希少なケイ酸塩鉱物です。ラップランド地方にちなんで命名されました。セリウムを主成分とする希土類元素を含み、微細な結晶として産出します。学術的な価値が非常に高く、一般的な宝石市場やパワーストーン市場で見かけることはまずない、コレクター向けの稀少鉱物です。

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