ランスフォーダイト

Lansfordite — Mg(CO3)·5H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ランスフォーダイト
英名Lansfordite
化学式Mg(CO3)·5H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国アメリカ
発見年1888
ステータスIMA承認(既存種)

ランスフォーダイトとは

ランスフォーダイトは、マグネシウムの含水炭酸塩鉱物です。アメリカのペンシルベニア州ランスフォードで発見されました。この鉱物の最大の特徴は、低温下で安定し、常温では水分を失ってネスケホナイトへと変化しやすいという不安定さにあります。そのため、天然の状態で維持されていることは稀で、標本管理が非常に難しい鉱物として知られています。

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