ランムチャンガイト
Lanmuchangite — TlAl(SO4)2·12H2O
IMA承認
結晶系
等軸晶系
色
無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ランムチャンガイト |
|---|---|
| 英名 | Lanmuchangite |
| 化学式 | TlAl(SO4)2·12H2O |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色 |
| 発見国 | 中国 |
| 発見年 | 2001 |
| 鉱物グループ | Alum |
| ステータス | IMA承認 |
ランムチャンガイトとは
ランムチャンガイトは、タリウムとアルミニウムを含む硫酸塩鉱物で、明礬(みょうばん)グループに属します。中国の貴州省にあるランムチャンタリウム鉱床で発見されました。水溶性であり、非常に珍しいタリウム鉱物の一つです。タリウムは人体に対して強い毒性を持つため、標本の取り扱いには細心の注意と専門的な知識が必要です。