ラングベイナイト

Langbeinite — K2Mg2(SO4)3
IMA承認(既存種)
硬度
3.75 / 10
結晶系
等軸晶系
無色、白、黄色、ピンク
光沢
ガラス光沢、脂光沢
比重
2.83

モース硬度

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10
タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.75 — ナイフ(5.5)より柔らかく、ジュエリーには注意が必要です

基本データ

鉱物名ラングベイナイト
英名Langbeinite
化学式K2Mg2(SO4)3
結晶系等軸晶系
モース硬度3.75
比重2.83
屈折率1.534
光沢ガラス光沢、脂光沢
無色、白、黄色、ピンク
透明度Opaque
発見国ドイツ
発見年1891
鉱物グループLangbeinite
ステータスIMA承認(既存種)

ラングベイナイトとは

ラングベイナイトは、カリウムとマグネシウムの硫酸塩鉱物です。蒸発岩堆積物中に産出し、カリウム肥料の原料としても重要な産業的価値を持ちます。結晶は等軸晶系で、しばしば四面体状の結晶形を示します。空気中の水分を吸収して変質しやすいため、標本として保管する場合は乾燥した環境を維持することが不可欠です。

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