クトナホライト(クトナ石)

Kutnohorite — CaMn2+(CO3)2
パワーストーン IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
白、ピンク色、淡褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名クトナホライト(クトナ石)
英名Kutnohorite
化学式CaMn2+(CO3)2
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
白、ピンク色、淡褐色
発見国チェコ
発見年1903
鉱物グループCalcite-Dolomite
ステータスIMA承認(既存種)

クトナホライト(クトナ石)とは

クトナホライトは、ドロマイトグループに属するマンガンを主成分とした炭酸塩鉱物です。チェコのクトナー・ホラで発見されました。ロードクロサイト(菱マンガン鉱)に近い性質を持ち、美しいピンク色を呈するものはパワーストーンとしても人気があります。感情の波を鎮め、持ち主に深い安らぎと寛容さをもたらす石として知られています。

パワーストーン情報

意味・効果
心の癒し、感情のバランスを整え、穏やかな人間関係を築く。
分類
パワーストーン
浄化方法
月光浴、クラスター、セージ
お手入れ注意点
酸に弱いため、汗や薬品が付着しないよう注意。

関連する鉱物